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プレーンズ あらすじネタバレ感想 誰でも楽しめるけど雑な作品!!

こんにちは!ワイロです。

 

今回は、映画 『プレーンズ』の感想を書いていきます。

 

 

プレーンズの作品情報

2013年 /  アメリカ / 92分

監督クレイ・ホール (ティンカーベルと月の石など)

脚本 ジェフリー・M・ハワード

制作費5000万ドル

興行収入2億3930万ドル

 

 

あらすじ

小さな町に暮らす農薬散布機のダスティには、いつか飛行機レースに参加するという夢があった。しかしその夢を叶えるには、2つの問題があった。1つは、ダスティがレース向けの飛行機ではない事。もう1つは、彼自身が高所恐怖症である事だった。それでもダスティはベテラン航空機スキッパーの力を借りながら、自らの夢を叶えるべく、勇気を持って大空へと挑む。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BAより 

 

感想

誰でも楽しめる王道ストーリーですが、作りが雑であまり楽しめない作品です

矛盾していますが本当にこんな感じで、万人ウケするものを作ろうとした結果、面白く無いものが出来たというありがちな作品になっています。

『カーズ』のスピンオフと聞いてワクワクしながら観たのですが、これ「ピクサー」制作じゃなく「ディズニー」制作なんですね。それならこの出来も理解できます。()

 

良い点

誰でも楽しめる

アイゼンハワーが出てくる

カーズみたいな世界に行ける

 

悪い点

作りが雑

カットが多い

子供っぽい

設定に無理がある

 

説明していきます。

 

「誰でも楽しめる」

子供から大人まで誰でも楽しめると思います。

王道ストーリーですしね。

飛行機や車が喋るっていう子供が好きな設定になっています。

子供と一緒に観ましょう。

 

「アイゼンハワーが出てくる」

航空母艦の「アイゼンハワー」が出てきます。

ここのシーンは少しだけ面白いですね。

 

「カーズみたいな世界に行ける」

飛行機や車が喋る『カーズ』のような世界なので、カーズ好きは楽しめるのでは無いでしょうか。

私は楽しめなかったけど

ただし、『プレーンズ』の世界は、『カーズ』とは違う世界なので、あまり期待しない方が良いでしょう。実際に、『カーズ』とは違って、レース中のタイヤから出るゴミや、表情などに拘っていません。

 

「作りが雑」

全体的に作りが雑です。

ダスティのアンテナを壊したやつが咎められなかったり、メキシコ機と日本機がいきなりくっ付いて日本機の態度が急変したり、農薬散布機なのにレース機に勝っちゃたり、ディズニーのテーマを忘れていたり。

メチャクチャですね。

まあ、ちっちゃい子向けの映画にブーブー言うのもメチャクチャだけども。

 

「カットが多い」

肝心なレースシーンをカットしまくりなので、あまりレースシーンを観られません。

ブーブー言ってもしょうがないけど、もう少しレースを観たかったです。

 

「子供っぽい」

子供向け映画に何言ってんの?って感じですが、子供っぽすぎると思いました。

もう少しネタを入れたり、話を増やしたり、悪役を魅力的にして欲しいですね。

まあ、そもそも子供向け映画ですが。

 

「設定に無理がある」

予選とはいえ、農薬散布機がレース機を差し置いて5位に入るってどうなの?

機体が小さい分、テクニック的な部分で勝つのは分かるけど普通にスピードで互角だし。

よく分かりません。

 

なんか不満ばかりになってしまったので、この辺にしておきます。

 

最後に

不満ばっかり書いてしまいましたが、なんだかんだこういう世界が好きなんですよね。

誰でも楽しめるので、ぜひご覧ください!

 

ちなみに、既に続編が公開していますが、不評だったのかスタジオが閉鎖されたらしいです。

 

ではまた次回!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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