映画の感想とかを書くブログ

猫4匹と暮らしながら保護猫活動をやっています。夢は殺処分ゼロ。

エージェントオブシールド S1 #7 あらすじネタバレ感想 ソーが登場!!

こんにちは!ワイロです。

 

今回は、ドラマ『エージェントオブシールド』S1#7の感想を書きます。

 

 

あらすじ

アスガルド人の武器を盗んだ奴らと戦う話

 

感想

面白いですね!

まさか、ソー以外にも地球にアスガルド人が居るとは思わなかった。

しかも、地球には1000年以上居るらしいし。

北欧神話は彼が書いたっていうのも面白い。

ぜひご覧ください!

 

良い点

ソーが登場する

ネタが多い

アスガルド人が登場

ウォードが面白い

メイ強い

コールソンがカッコ良い

 

悪い点

映像に違和感がある

 

説明していきます。

 

「ソーが登場する」

オープニングでソーの映像が流れます。

実際に出てくるわけではありませんが、ファンとしてはかなり嬉しいですね!

今後ドラマに出てくることはあるのかな?

 

「ネタが多い」

ムジョルニアネタや、ハルクネタなど、ネタが多いです。

特にムジョルニアの方は面白いです。

MCUファンはかなり楽しめますね!

 

「アスガルド人が登場」

1000年間も地球に居るという、アスガルド人が登場します。

1000年間住んでいるだけでも面白いのに、バーサーカーの元ネタだったり、彼自身が北欧神話を作っていたり、かなり面白い展開となっています。

又、北欧神話の起源である、フィンランドが一番好きと言っていたのも、面白いですね。

 

「ウォードが面白い」

人の憎しみを増幅させるアスガルド人の武器をウォードが使うのですが、その時の表情が面白いです。

まあ、そんな笑えるシーンではないですが。

また、ウォードの過去が明らかになったのも良いですね。

「兄に虐められている弟を助けられなかった」というエピソード

少しづつ謎が明らかになってきましたね!

 

「メイ強い」

憎しみを増加させる武器を持っても、感情をコントロールできているメイは、やっぱり強いですね。

ちゃんと敵を倒すし。

やっぱりカッコ良いです。

 

「コールソンがカッコ良い」

毎回言っていますが、コールソンがとにかくカッコ良いです。

アスガルド人が瀕死の時に、心臓を握って止血したり。

全く躊躇することなく、あんなことができるのはコールソンだけですね。

あのシーンは凄い。

 

「映像に違和感がある」

車と車が衝突するシーンがあるのですが、そこの映像にかなり違和感がありました。

やっぱり、映画と違って予算が少ないからこうなるのでしょうか?

今後、良くなると良いです。

 

次に疑問点

 

疑問点

メイの憎しみとは?

ウォードの過去とは?

コールソンはタヒチで何があった?

 

説明していきます。

 

「メイの憎しみとは?」

アスガルドの武器を持った後ウォードに言った、メイの憎しみってなんでしょう?

いつも感じているって言ってたし、気になりますね。

騎兵の件と関係があるのかな?

かなり気になります。

 

「ウォードの過去とは?」

ウォードの過去には何があったのでしょう?

前述した兄の虐め以外にも何かありそうですよね。

かなり重そうですが気になります。

 

「コールソンはタヒチで何があった?」

コールソンがタヒチでマッサージを受けている夢を見ている時に、うなされて起きていましたが、やっぱりタヒチには何かあるのでしょうか?

アスガルドとも関係しているのかな?

異星人ですし。

正直、ウォードやメイの過去より気になります。

 

また、今回、コールソンが死んでから数ヶ月後に意識を取り戻したという話も出てきました。

やっぱり数ヶ月の間にエイリアンに体をいじられたのでしょうか?

怖いですが、かなり気になりますね。

 

用語解説

 ルーン文字

北欧神話

 

説明してきます。

 

ルーン文字」

ルーン文字ルーンもじ)は、ゲルマン人がゲルマン諸語の表記に用いた古い文字体系であり、音素文字の一種である。 成立時期は不明であるが、確認されている最初期のルーン銘文は2世紀あるいは3世紀頃のものである。 ラテン文字に取って代わられて使用されなくなったが、スカンディナヴィアでは中世後期まで用いられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97より

 

要するに、ゲルマン人が使っていた文字のことです。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』でも出てきましたね。

また、ゲルマン人は、北欧神話を持っていた人たちでもあるので繋がりますね。

 

「北欧神話」

北欧神話とは、キリスト教化以前のゲルマン人が持っていた神話(ゲルマン神話)のうち、フィンランドを除く北欧諸国、すなわちノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フェロー諸島およびアイスランドに伝わっていた神話

https://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8C%97%E6%AC%A7%E7%A5%9E%E8%A9%B1より

 ソーの元ネタとなっている神話ですね。

ソーの他にも、オーディン、ユミル、ロキ、シフ、スルト、フェンリル、ラグナロク、ミョルニル、ユグドラシルなど、MCUに出てくるキャラクターが多く登場します

全部北欧神話を元に作られているんですね。

 

また、ロキの悪戯がかなり酷いのも驚きました。

悪戯でオーディンの息子を殺したり、巨人族と神々を戦わせたり、MCUのロキとは規模が違います。

 

上記の通り、MCUファンなら面白いと思う描写もあるので、一度読んでみると良いと思います。

 

最後に

かなり話がそれてしまいましたが、キャラクター、ストーリー、意外性など、どれを取っても面白い作品となっています。

是非ご覧ください!

 

ではまた次回!

 

 関連記事

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

 

オススメの記事 

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com

www.wairo33.com