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96時間シリーズの感想とまとめ リーアムの圧倒的な力でねじ伏せる倫理観ゼロアクション!!

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こんにちは!ワイロです。

 

今回は、北アイルランド出身の身長192㎝俳優である、リーアムニーソンさんが主演した96時間シリーズの感想を書いていきます。

 

核心には触れていませんがネタバレも含みますので、未見の方はご注意ください。

 

96時間

リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演で描くサスペンス・アクション。17歳のアメリカ人少女キムが、友人と訪れていたパリで何者かに誘拐された。事件発生時にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、元秘密工作員の知識と行動力で犯人グループの身元を割り出し、娘を救出するために単身パリへ向かう。共演は「X-メン」シリーズのファムケ・ヤンセン、「ジェイン・オースティンの読書会」のマギー・グレイス。

https://eiga.com/movie/54420/より引用

 

パリに旅行に行った17歳の娘が人身売買組織に誘拐されてしまったので、リーアムニーソン演じる元CIAのブライアンが、その知識と経験を活かして組織を追うという話です。

 

 これだけ聞くと以前にも同じような映画が作られているので、あまり面白くなさそうに感じるのですが、この『96時間』はそれらの比じゃないくらい面白いです。

なんで96時間が面白いのかっていうと、リーアムニーソン演じる主人公が倫理観を無視して悪い奴らを殺すから

倫理観を無視した作品もいくつかありますが、96時間は倫理観ぶっ飛び具合も他の追随を許しません。

どれくらいかというと、娘を連れ去ったやつに死ぬまで電流を流したり、既に死んだやつに5発くらい弾を打ち込んだり、交渉を持ちかけてきた敵に対し問答無用で頭にぶっ放したりしちゃいます。

ヤバイですよね。

初めて観たときは、敵に対して問答無用過ぎるのでかなり笑えました。

で、普通の作品だと倫理観を無視した場合、主人公の株が落ちちゃうんですが、96時間は、敵が救いようのないくらい悪い奴なので主人公を許せちゃうんですよね。

連れ去られた娘も、バカだけど可愛いから主人公に共感できる。

徹底的に敵を悪いやつにして、ブライアンの行いを当然のものだと視聴者に思わせる。

うまい映画だと思いました。

ただ、この映画にも悪い点が1つだけあって。

それは、家族で観る時に気まずくなるシーンが多過ぎること。

なので、他の人にも勧めづらくなる。

結果、この映画が面白いってことを伝えられない。

これはかなり致命的ですよね。

ああいうのが無かったらもっと人気が出ていたと思います。

 

 

最後は映画と違う方向への批判を入れてしまいましたが、かなり面白い映画なので、オススメです!

 

ぜひご覧ください! 

 

96時間 リベンジ(ネタバレ) | 三角絞めでつかまえて

三角絞めさんが的確なレビューをされていたので、リンクを貼っておきます。

タイトルは96時間リベンジですが、今回紹介した96時間の感想も最初の方にありますので是非。

 

 

96時間リベンジ

リーアム・ニーソン主演、リュック・ベッソン製作・脚本で全米ヒットを記録したアクションサスペンス「96時間」の続編。失われた家族の絆を修復するため、元妻レノーアと娘キムの3人でイスタンブールを訪れたブライアンだったが、以前の事件でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボス、ムラドが復讐のため一家を襲撃。レノーアを人質にとられたブライアンは、自らも一味に捕えられてしまう。そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫り……

https://eiga.com/movie/77609/より引用 

 

前作の続編となる今作は、ブライアン、レノーア、キムの3人でイスタンブール旅行をしている最中に、前作でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボスに誘拐されてしまう話です。

続編ということで、前作よりパワーアップして帰ってくるのかと思いきや・・・

ブライアンの圧倒的強さでねじ伏せる倫理観ゼロアクションが少なく、かつ、敵が馬鹿すぎるので緊張感がゼロという(そもそもリーアムにピンチなどありませんが)ほとんど良いところがない映画となっています・・・

良いところといえば、前作で誘拐された娘キムが、ブライアンと同じくらい無茶をしたり(同じは言い過ぎか)、ブライアンが頭を使って脱出するところくらい。

監督が変わってしまったので面白くないのはしょうがない気もしますが、それならそれで捻りを加えて欲しかった。

元CIAの仲間が助けに来たり、昔の敵が現れて三つ巴状態になったりね。

まぁそんな感じの映画です。

家族旅行するだけの方が面白かったのでは?とすら思っています。

 

 

 

96時間レクイエム

リーアム・ニーソンが悪の組織から家族を守る無敵の父親に扮した人気サスペンスアクション「96時間」のシリーズ第3作。愛する家族の命を狙う犯罪組織を壊滅させた元CIA工作員ブライアンは、幸せな暮らしを取りもどそうとした矢先、元妻レノーアを何者かに殺されてしまう。元妻殺しの容疑者として警察からも追われる身となったブライアンは、娘キムを守るため、そして真実を暴いて復讐を果たすため、並はずれた肉体と頭脳を駆使して黒幕探しに奔走する。元妻レノーア役をファムケ・ヤンセン、娘キム役をマギー・グレイスが続投し、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーが新たに参加。前作「96時間 リベンジ」のオリビエ・メガトンが引き続きメガホンをとり、前2作も手がけたリュック・ベッソンが製作と脚本を担当した。

https://eiga.com/movie/81182/より引用

 

96時間の3作目にして完結(?)作となっている今作は、ブライアンの元妻レノーア殺害の容疑をブライアンがかけられてしまい、ブライアンが警察から逃げながら真相を暴いていくっていう話です。

前作が微妙だったのであまり期待はしていませんでしたが、まぁ面白かったです。

まず、前作にはなかった、リーアムの圧倒的力でねじ伏せる倫理観ゼロアクションが炸裂しているところ。

1作目で炸裂した、2秒で敵を倒すアレをやっていますし、死体の下に隠れて敵を倒すという、新たな戦法も披露してくれます。

倫理観ゼロ描写はそこまでありませんでしたが、リーアムの圧倒的な力でねじ伏せるアクションはやっぱり面白いですね。

さらに今作は、ブライアンの友達であるサムたちが参戦します。

前作までサムたちは、要所要所でブライアンを助けるだけでそこまで活躍していなかったので、嬉しかったですね。

ただ、不満もいくつかあります。

まず、ブライアンが間抜けすぎるところ。

ブライアンにバレずに彼のスマホを操作するって、ほぼ不可能に近いと思うんですよ。

なのに、あの人はそれをやってのけた。

ちょっとブライアンが間抜けに見えましたね。

もう一つの不満は、カットが入りまくるところ。

この映画、アクションシーンにカットが入りまくります。

その結果、今何が起きているのかが全くわからないし、観てるこっちが気持ち悪くなる。

アレを作った人は馬鹿ですね。

視聴者への配慮が全くない。

逆になんでアレでOKが出たのか・・・

もう少し考えて欲しかったです。

 

 

 

次作について

リーアムニーソンは『96時間』をもうやりたくないと言っているので、次作はほぼ無いと思います。

96時間レクイエムがまぁまぁ綺麗に収まったので、あれで完結にしても良いだろうと思っているのかもしれませんが、レクイエムにも不満はあるので私は続編を期待しています。

欲を言うなら『96時間』の監督で続編を作ってほしい。

 

最後に

なんだかんだ不満も書きましたが、リーアムの圧倒的な力でねじ伏せる倫理観ゼロアクションは最高に面白いので、1だけでも観ていただければなと思います。

 

是非ご覧ください!

 

ではまた次回!

 

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